中野区 新江古田 こばやし歯科クリニック インプラント 
 
 
診療時間
 

9:00 〜13:00
15:00〜20:00
木曜 15:00〜18:00 土曜 14:30〜18:00
休診:日曜・祝日
インプラント
● 歯を失ってしまった場合の治療方法 ● インプラント治療の4つの特徴
● 患者様ごとのインプラント治療方法 ● インプラントの症例
● メインテナンス ● インプラントに問題がでてきてしまった時の対応
● インプラント治療Q&A  
歯を失ってしまった場合の治療方法
  1.インプラント 2.ブリッジ 3.入れ歯
  インプラント ブリッジ 入れ歯
隣の歯 削らない 削る 少し削る
隣の歯への負担 なし
様式 固定式 固定式 取り外し式
咀嚼(咬む)
保険 適応外 適応 適応
外科的要素 あり なし なし

上記は一般的な設計です。それぞれの治療方法にいい点はあります。患者様の状況により多種多様に設計を考え、できるだけ希望に沿ってゆきたいと思います。
安心・安全・長持ち”が重要です。
全ての治療方法についての詳細は診断後にお伝えします。

ページトップへ戻る
新江古田こばやし歯科クリニックのインプラント治療の4つの特徴
インプラント 歯科用CT
CTでの3D診断
お口全体を考慮した治療計画
専門の歯科医師による治療
徹底したメインテナンス
 
●なぜCTを完備する必要があるのか?
従来のX線写真は残念ながら二次元での診断しかできませんが、歯科用CTでは三次元の立体画像での診断に変わるので、
インプラント治療・歯周病治療・根の治療・矯正治療・抜歯 などで多くの情報が得られます。
つまり治療の精度と安全性が向上します。その為に導入しています。
個人差がある人体の構造をできる限り把握する事は重要です。 骨の幅・高さなどの詳細、鼻腔・副鼻腔、血管・神経、歯の根の詳細などがわかります。
 
●治療計画
計画を考えるにあたり大切なことは“なぜその歯を失ったか”です。本当の解決すべき原因を追及し、解決しなければいけません。
たとえば…
ずっと右側の歯(A)をかばって、左側で咬んでいたら、左側の歯(B)が折れてしまった。
Bは抜かなければならないという状況だったとします。治療すべき歯はBだけではないことはお分かりだと思います。
さらに…
ずっとAをかばっていた → Aだけでなく、Aの周りや、咬み合う相手は悪影響を受けていないか? 
ずっと左で咬んでいた →  左側全ての歯や歯ぐきは負担がかかりすぎていないか?
特に折れるほどの負担を強いられていたBと咬み合っていた歯は大丈夫か?
そもそもAはなぜ悪くなったのか→ 虫歯? 歯周病? 咬み合わせ?
虫歯だったら → 細菌・歯・生活習慣 をコントロールすることで繰り返しにくくなる
歯周病だったら → 細菌・生活習慣 をコントロールすることで繰り返しにくくなる
 
つまり、“しっかりと原因を解決する”という事は“予防を考える”ことだと思います。
そこまで把握したうえで、1本の歯の治療を丁寧に行ってゆく事が大切だと考えます。
これが新江古田こばやし歯科クリニックの治療計画の立て方です。
ページトップへ戻る
患者様ごとのインプラント治療方法
インプラント治療といっても様々な方法があります。歯ぐきや骨についての配慮も必要になってきます。
“安心・安全・長持ち”の為のインプラントプランを練ります。
●インプラント前の骨の補強 ソケットプリザベーション 
●歯ぐきの補強 CTG・FGG
●骨の補強 サイナスリフト・ソケットリフト
GBR
スプリットクレスト
●インプラントの埋め込みの方法 1回法
2回法
無切開インプラント埋入
抜歯と同時のインプラント埋入
抜歯して待ってからのインプラント埋入
その日に咬めるインプラント

ページトップへ戻る
インプラントの症例
ケース1 前歯1本のインプラント治療
ご相談内容: 前歯を抜いたまま放置していた。 全体的にきれいに治したい。
治療期間: 約4ヶ月
治療前 治療後
前歯1本のインプラント治療 前歯1本のインプラント治療
 
ケース2 部分入れ歯 → 2本のインプラント治療
ご相談内容: 部分入れ歯にどうしてもなれる事ができない。硬いものを我慢せずに食べたい
治療期間: 約3ヶ月
治療前 治療後
2本のインプラント治療 2本のインプラント治療
 
ケース3 奥歯1本のインプラント治療
ご相談内容:

歯が折れてしまったので抜歯になった。周りの歯を削らないで治したい。

治療期間: 約3ヶ月
治療前 治療後
奥歯1本のインプラント治療 奥歯1本のインプラント治療
 
 
ケース4 インプラント・咬み合わせ・審美の症例
ご相談内容:

自分の歯をできるだけ残して、きれいにしっかり治したい

治療期間: 約6ヶ月
   
治療前    

 

インプラント・咬み合わせ・審美  
インプラント・咬み合わせ・審美 インプラント・咬み合わせ・審美 インプラント・咬み合わせ・審美
  インプラント・咬み合わせ・審美  
治療後    
  インプラント・咬み合わせ・審美  
インプラント・咬み合わせ・審美 インプラント・咬み合わせ・審美 インプラント・咬み合わせ・審美
インプラント・咬み合わせ・審美 インプラント・咬み合わせ・審美  
 
ケース5 総入歯 → インプラント
ご相談内容:

入れ歯の具合が悪く、食事を楽しむ事ができない。

治療期間: 約10ヶ月
治療前    
総入歯 → インプラント 総入歯 → インプラント 総入歯 → インプラント
治療前(義歯)    
総入歯 → インプラント 総入歯 → インプラント 総入歯 → インプラント
  総入歯 → インプラント  
治療後    
総入歯 → インプラント 総入歯 → インプラント 総入歯 → インプラント
   
ページトップへ戻る
メインテナンス
メインテナンス期間は1週、1ケ月、2か月、3か月と徐々に伸ばしてゆきます。メインテナンスで来院される際にはインプラントだけでなく、お口の中全体をチェックします。その患者様の抱えるリスクによりますが、基本的に3~4か月に1度で継続してゆきます。

インプラントメインテナンスには炎症と咬み合わせのチェックが必要です。

・プラークの付着の有無 
・粘膜の表面の炎症の有無
・インプラント周囲の出血の有無
・エックス線写真検査  
・咬み合わせの確認と調整
・マウスピースの確認と調整


などを行っております。

ページトップへ戻る
 
インプラントに問題がでてきてしまった時の対応
治療計画と同様になぜその問題が起こったのかを追及・解決する事が重要です。
・インプラント材料関連の問題(器具の緩み・破折など)
・インプラントの周囲の歯ぐきのみに炎症がある場合(インプラント周囲粘膜炎)
・インプラントの周囲の骨まで炎症がある場合(インプラント周囲炎)
問題がおこった場合にはその詳細を把握したうえで対応します。
インプラント用の清掃、細菌に対しての殺菌的治療・抗菌的治療、外科的治療を必要に応じて行ってゆきます。
もともと歯を失っていた部位にインプラント治療を行っているわけですので、やはり色々なリスクが潜んでいます。何かの問題が起こってしまった時に、早く対処する必要があります。ご自分の歯と同じように、“早期予防・早期発見・最小の治療”の為にぜひ定期健診にお越し頂ければと思います。
ページトップへ戻る
インプラント治療Q&A
インプラント治療が適しているのはどんな人ですか?
ご自身の健康に気を使っておられる方には最適です。インプラントは全身の健康にもつながります。
1.歯を削りたくない方
2.ブリッジや、入れ歯の欠点をよく知っておられる方
3.入れ歯が合わない方
4.硬いものを食べたい方
5.胃腸の弱い方
などです。
インプラント治療が受けられない人は、どんな人ですか?
新江古田こばやし歯科クリニックでは、
20歳未満の患者さん、心臓病、重度の糖尿病、重度の肝臓病、重度の骨粗しょう症、顎の骨が極めて少ない方、歯ブラシがきらいな方、ヘビースモーカー、検診にお越し頂けない方なども基本的には行っておりません。

インプラントすると、どんなメリットがありますか?
1. 自分の歯のように何でも良く噛めて違和感がない。
2.周りの歯を削らなくても良いので、他の天然歯を守る。
3.部分入れ歯にしなくても良いので不快感がなく快適である。
4.咬めることで生活が楽しくなる。元気になる。
5.咬む刺激が脳を活性化し、思考力があがり、また老化も防げる。
6.食事が楽しくなり、ご家族、友人との食事中に笑顔があふれる。
7.人生が前向きになり、何事にも積極的になり、そのことにより免疫作用も強くなり、長寿につながる。

インプラントに欠点はないのですか?
1.手術が必要。
2.費用がかかる。
 インプラントは自由診療となるため費用がかかります。
 ただ、インプラントの有用性、健康への寄与度などを考えると決して高い費用とは言えません。
3.期間がかかる。
 通常、下顎で3ヶ月、上顎で約半年かかります。
 その他、骨増大法(GBR法)や、上顎洞を持ち上げる手術をした場合は、さらに期間がかかる場合もあります。

即日インプラント(1日で歯が入る)は、大丈夫ですか?
ケースによっては大丈夫です。インプラントの長さが10mm以上で、埋入トルク値が35N以上であるなどの制限があります。

インプラントはどの歯科医師でもできますか?
歯科医師であれば誰でも行うことができます。
ただし、よく勉強し、経験の多い歯科医師の治療を受けられることをおすすめします。

骨の量が少なくてもインプラントはできますか?
骨量の少ない方には、骨を増やす方法(GBR法)や、上顎洞を持ち上げたり(サイナスリフト、ソケットリフト)など、様々な方法で治療可能です。

手術は痛くないですか? 手術と聞いただけで、ドキドキして怖いのですが・・・
局所麻酔を十分に行い手術します。しっかり麻酔が効いていれば、ほとんど痛みはありません。
また、麻酔自体も痛くなくできます。

手術中はずっと口を開けっぱなしなのですか?
手術中は、こまめにお口を閉じて頂いております。
麻酔が効く間はもちろん、器具の付け替えなどの、ちょっとした時間でも、
できるだけお口を閉じて休憩して頂けるように心がけております。

手術当日に、仕事や遊びはできますか?
手術当日は、なるべくハードなことは避けていただいた方がよいです。
ただ、軽めのお仕事であれば問題ありません。

手術当日は、運動や食事ができますか?
手術後の運動は避けて下さい。特に激しい運動をされると、血流が盛んになり、痛みや出血の原因になります。また、体が疲れると、傷口の治りも遅れてしまうので、術前も激しい運動は避けて下さい。
お食事は、インプラント手術をした部位の反対側でとって下さい。
そして、たくさん食べて栄養を取って下さい。体力をつけた方が治りも早くなります。
手術当日はやわらかい食事にしてください。

手術当日は、お風呂に入れますか?
長風呂や熱い風呂は血流を活発にします。
痛みや出血がしやすくなったりします。入りたい時は軽めのシャワー程度にして下さい。

治療期間はどのくらいかかりますか?
下顎で3ヶ月、上顎で6ヶ月くらいです。
ただし、上顎洞を持ち上げたり、特殊な手術をした場合は、プラス1~4ヶ月くらいかかることもあります。
その期間は、インプラントが骨と着くのを待つだけなので、治療の必要はなく、通院も必要ありません。
(他の虫歯がある場合は、平行して治療をすすめることも可能です。)

1回法と2回法ってなんですか?
手術の方法の違いです。1回法は、インプラント本体の頭の部分を、歯肉の上に出した状態で手術を終えます。骨の量とか、質が良い場合は適応になります。
2回法は、インプラント本体を、完全に歯肉の中に埋め込んでしまいます。骨を増やす処置(GBR法)や、骨が柔らかい方などに適用します。また、2回法の 場合はインプラント本体の頭の部分を歯肉の上に露出させるために、2回目に行う2次手術が必要となります。
手術後、歯が入るまでの間は、歯が抜けたままなのですか?
前歯の場合は、見た目が悪くならないように仮歯を入れます。奥歯の場合は、ケースバイケースです。
奥歯は咬合力が強くかかるため、インプラントが、骨と結合するのを妨げる怖れがある場合は仮歯を入れません。
ただし、どうしてもご希望の場合は、工夫をして仮歯を入れることは可能です。

骨に穴をあけて大丈夫ですか?
大丈夫です。直径4mm前後の小さな穴ですのでご安心ください。

どんな麻酔をするのですか?
表面麻酔を十分に効かせた後に、浸潤麻酔を行います。通常のムシバの治療で用いる部分麻酔です。

インプラントは何でも噛めますか?
インプラントの咬合力は天然歯に匹敵します。 慣れるまでに、多少時間がかかることもありますが、おおむね何でも咬めます。

短期間でインプラント治療は可能ですか。
歯を抜くと同時にインプラントを埋入する即時埋入や、すぐに仮歯を入れる即時加重インプラントという 新しいインプラントが出来ています。 患者様によっては可能です。ご相談ください。

ブリッジが駄目になった後にインプラントをする事は可能ですか。
骨と歯肉の状態によりますが、多くの場合で可能です。

抜歯して1年以上たってもインプラントはできますか?
多くの場合では抜歯直後よりもむしろ良い状態となり、骨と歯肉の状態によりますが十分に可能と考えます。

抜歯した後、隣の歯が寄っていますが、インプラントできるでしょうか。
隣の歯が寄ってきていると、インプラントを埋める場所が不足しているかもしれません。
まずは、診断した上で、必要であれば、簡単な矯正治療または隣の歯の治療を行います。

インプラントの材料って何ですか?
生体親和性の高いチタンを使用します。

インプラントを長く使うためにどのようにしたらいいですか?
まず、インプラント周囲歯肉に感染炎症を引き起こさないように、毎日の適切な歯磨き(プラークコントロール)を行うことが必要です。しっかりメインテナンスを行うことによって十分長期に使うことができます。

一度入れたインプラントを抜いたあと、同じ個所にまたインプラントはできますか?
ほとんどの場合で可能です。ただし、そのまま、1サイズ大きなインプラントを埋入する場合や、
骨を増やす処置をし、期間を待ってから、再度インプラントを埋入する場合があります。

もしインプラントが骨とつかなかったらどうなりますか?
もしインプラントが成功しなかった場合は、その結果は3~4ヶ月後にわかります。
その場合は、インプラントの種類を変えるか、大きさや長さを変えて再び手術をします。

歯が1本もない場合でも、可能ですか?
顎の骨の量さえあれば十分に可能です。失った歯の本数は関係ありません。
歯を全て失った患者様の場合、上顎、下顎に6~8本のインプラントを埋入して、
人工の歯を取り付けます。
埋め込むインプラントの本数を少なめにして、磁石の義歯を入れる場合もあります。
その場合は、インプラントに磁石を取り付けて、磁石の力で義歯を安定させるものです。

歯周病でも大丈夫ですか?
歯周病の方は、インプラントが長く持たせるために、先にしっかりと歯周病治療を行った後に
インプラントをする方が、間違いなく患者様にとってよいと思います。

糖尿病でも大丈夫ですか?
かかりつけの内科医師と相談のうえ、手術の可否を判断します。
ヘモグロビンエーワンシー(HbA1c)の値が7以下なら大丈夫です。
ここ数年で糖尿病の方でも骨と結合しやすいインプラント(HAインプラント)が開発されました。
7以上の方は、歯周病に罹患しやすくなります。ただし、お口全体の様子を慎重に診ながら、定期健診にもお越し頂けたら、可能な場合も多いです。 基本的には、血糖レベルのヘモグロビンエーワンシー(HbA1c)の値が6.5%以下なら大丈夫です。

金属アレルギーは大丈夫ですか?
インプラント本体は生体親和性に優れたチタンでできています。
チタンアレルギーは現在までのところ極めてまれなアレルギーといわれています。
どうしても心配な方は金属アレルギー検査(パッチテストやリンパ球幼弱化試験等)で調べることは可能です。

引越ししてきましたが、他院でうったインプラントのメンテナンスをしてもらえますか?
メンテナンスを受けていただくことは可能です。
 
ページトップへ戻る

無料カウンセリング・CTカウンセリングも行っております。
お気軽にお問合せください。

無料カウンセリング・CTカウンセリングっも行っております。お気軽にお問合せください。03-6914-4188